筋トレでダイエットと細マッチョ化を両立!

筋トレで痩せて細マッチョになってやる!

肥満に悩んでいる方、あなたも細マッチョになってみませんか?

デブは女性からモテづらいです。もちろん世の中には、お肉が付いている方が好みという女性もいます。しかし、大多数の女性はデブが嫌いです。

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出典:【アンケート結果】女性に質問! 好きな男性の体型は?

肥満体型から細マッチョになるためには、ダイエットをしなければなりません。無駄な体脂肪が付いていたら、せっかくの筋肉も目立ちませんからね。

筋肉を大きくするのに筋トレは大事ですが、実はダイエットにおいても筋トレは非常に効果的です。これは、肥満体型の方にとって朗報ですね!

今回は、筋トレでダイエットできる仕組みを解説します。

筋トレは痩せやすい体を作る

1セット10〜15回などの少ない回数で行う筋トレは無酸素運動と呼ばれる種類の運動です。

無酸素運動とは、短い時間で高い負荷をかけた運動のことです。筋肉を動かすエネルギーに糖質を用いていて、酸素使わないことからこう呼ばれています。

無酸素運動で鍛えられるのは、速筋白筋)と呼ばれる筋肉で瞬発的に大きな力を出すことができます。また、鍛えると肥大化しやすく、細マッチョになるには欠かせない筋肉です。

筋肥大するので一見痩せるイメージとは程遠いですが、これが意外にダイエットにつながります。

筋肉が増えると、基礎代謝というものが上がります。基礎代謝とは、人間が最低限生きていくために必要なエネルギーのことです。

例えば、生きていくには呼吸する必要があって、そのために心臓や肺が動いていますよね。もちろん、内臓を動かすのだってエネルギーが必要です。他にも、体温を維持するにもエネルギーを消費します。これらの消費エネルギーが、基礎代謝というわけです。

ダイエットをするためには、1日の消費エネルギー(基礎代謝とその他の運動などで消費するエネルギーの合計)が、食事で摂取するカロリーを上回る必要があります。

実は、この1日の消費エネルギーのうち、およそ7割を占めるのが基礎代謝なんです。つまり、基礎代謝が上がれば、消費カロリーが増えて痩せやすくなります。

筋トレ後は痩せやすくなる

筋トレをすると、自律神経の交感神経が活性化され、成長ホルモンとアドレナリンの分泌が多くなります。どちらも、体脂肪を分解する役割を持つホルモンです。

この2つのホルモンが分泌されることで体脂肪が分解され、あとはジョギングや水泳などの有酸素運動を行うと体脂肪が燃焼されやすくなります。

有酸素運動は、筋肉が肥大化しにくいので細マッチョには不向きに思ってしまいますが、筋トレの後に行うことで、筋肥大をしながら脂肪を落とすことでより筋肉が浮き出るようになるというわけです。

また筋トレをした後というのは、代謝が上がって消費カロリーが多くなりやすいと言われています。

これは、EPOCというのが関係しています。って言われても、わからないですよね。EPOCというのは、運動後過剰酸素消費量のことを指します。

う〜ん、漢字になって多少はわかりやすくなりましたが、まあ平たく言えば、激しい運動をした後に息がゼーゼーして動悸も激しくなったりしますよね。

呼吸をしているということは、心臓や肺といった内臓が働いています。呼吸が激しくなれば、それらの内臓の動きも激しくなるはずです。動きが激しくなれば、消費するエネルギーも増えます。つまり、痩せるということですね。

有酸素運動と組み合わせる

ここまで、筋トレをはじめとした無酸素運動が、いかにダイエットに効果があるか解説しました。

しかし、ここで一つ重要なことを説明しておかなければなりません。それは、

無酸素運動では、体脂肪が燃えないということ。

全く燃えないということでは無いですが、体脂肪を燃やすという目的で筋トレをするのはあまり効率的ではありません。あくまで、ダイエットに適した痩せやすい体づくりのためです。

そこで、組み合わせたいのが、ジョギングや水泳といった有酸素運動です。

ジョギング

有酸素運動とは、ある程度長い時間をかけて、そこまで高くない負荷をかける運動を指します。無酸素運動とは違い、糖質以外にもグリコーゲンをエネルギーとする点が特徴です。

そして、有酸素運動は、脂肪を燃焼させる効果があります。これも、無酸素運動には見られない特徴です。最初は糖質を主にエネルギー源としますが、次第に体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させてエネルギーとし始めます。

筋トレを行ったあとは代謝が上がるので、ここで無酸素運動を行うとより体脂肪を燃焼しやすくなるということです。

現在、肥満に悩んでいる方、ダイエットしながら細マッチョになって、モテモテになってみませんか?