これがあれば大丈夫!ジムに行くときの必需品8選

健康ブームの昨今、ジムに足を運んで体を鍛える人が増えています。でも、「ジムに行くのが初めて」という方は具体的にどんなものを持って行けばいいのか悩んでしまうでしょう。

ジムに通うときに「これがあれば大丈夫!」と思う必需品をご紹介します。

ジムに通うときの持ち物は?

通っている(通いたい)ジムが筋トレ系か、ダンス系か、プール・スパ併設か・・・など設備によっても持ち物は変わってきますよね。どんなジムだとしても「これは欠かせない」という持ち物を見ていきましょう。

タオル・バスタオル

タオルが無くてはジムに通えません!なぜなら(当然ですが)運動をすれば汗をかくからです。

汗の処理を正しく行わないと、体が冷えて風邪を引いたり、汗が雑菌と反応して臭いの原因となってしまうことがあります。また運動中に汗が目に入ったり、体が汗でベタベタすることで、トレーニングに集中できなくなっては大変です。

トレーニング中に使うタオルは、首にかけられるタイプがおすすめですよ。

プールやスパ、シャワーが併設されているジムでは、汗を拭くタオルだけでなくバスタオルもあると便利ですね。

タオル類は施設によって有料で借りられることもありますが、家から持って行った方が節約にもなりますし、お気に入りのタオルを使った方が俄然運動もやる気になるでしょう。

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スポーツドリンク

身体を動かすと、体内の水分が汗となって出てくるのため、水分補給をしっかり行わないと脱水症状を起こしてしまう場合もあります。

そうならないためにも、塩分と糖分をバランスよく配合したスポーツドリンクは欠かせません。スポーツドリンクは効率よく水分補給ができますし、発汗によって崩れた体内のイオンバランスを元に戻してくれます。

さらにスポーツドリンクには筋トレ時に有効な成分が配合されているものもあります。その成分とは「BCAA」「クエン酸」「アルギニン」です。これらは筋肉を作る上で大事な成分で、燃焼系のサプリメントなどにも配合されています。スポーツドリンクだけでは十分な量ではないため、サプリメントと併用するとよいでしょう。

トレーニングシューズ

ジムは基本的に外履きでは入ることができないので、室内履き用のトレーニングシューズが必要になります。

タオルと同様にこちらも施設でレンタル可能な場合がありますが、できるだけ自分の足に合ったものを使った方が体への負担も少なくて済むでしょう。外反母趾や甲高の人は特に、自分に合ったトレーニングシューズを持参するのがオススメです。

トレーニングウエア

運動する上でトレーニングウエアも欠かせませんね。とりあえずTシャツや短パン、ジャージなど軽めの服装でもOKです。汗を吸いやすいもの、着替えやすいものを選びましょう。

ジム通いが長く続きそうなら、本格的なトレーニングウエアを購入してみるのも気合が入っていいですよ。

何時間もトレーニングを行う人は、替えのトレー二ングウエアも準備していった方が衛生的です。

靴下

トレーニング中のシューズの中は、かなりムレています。体中から汗が出るので、もちろん足からも汗が出ます。

靴下が汗で濡れてしまうと、靴の中で足がうまくグリップできなくなることもあるので、替えの靴下を持って行きましょう。できれば5本指ソックスの方が、指の間の汗を吸い取ってくれるのでオススメです。

ビニール袋

「え、ビニール袋もいるの?」と思う方もいるかもしれませんが、あると必ず役に立ちます。スーパーの袋やナップサックのような袋でもOKです。

何に使うのかというと、使用したタオルや汗で汚れた衣類などを入れます。汗でビチョビチョになったものを、そのままリュックやバッグに入れてしまっては不衛生ですよね。

ビニール袋があれば、バッグを汚すことなく衣類を持ち帰ることができます。

スポーツ用イヤホン

トレーニング中、音楽を聴いた方がテンションが上がるという人はスポーツ用イヤホンが役に立つでしょう。

自分のスマホや携帯音楽プレイヤーに取り付けたり、マシンに備え付けのテレビに取り付けたりできます。

なぜスポーツ用がいいのかというと、汗対策がされていたり断線しないよう強くデキていたりするからです。コードが邪魔になる方は、Bluetooth機能を使ってワイヤレスイヤホンを試してみてください。

小銭入れ

ジム内では貴重品や財布などはロッカーに預ける人が多いと思います。でも喉が渇いて飲み物が欲しくなった時など、またロッカーを開けるのは大変ですよね。

そんなときは予め小銭入れに1000円分くらいお金を入れておくといいでしょう。

もっとも今はスマホがあれば自動販売機でジュースも購入できますので、お財布代わりにスマホを使っていない人向けとなります。

荷物は少なくコンパクトに

ジムに通う場合あれもこれも持って行きたくなりますが、大きな荷物を毎回持って行くことは負担になります。まずは必要最低限のものを準備しましょう。

通っていくうちに他の人をみて「あると便利だな」と思うものがあれば、買い足していくのもいいですね。